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AE-UM232Rを使ってSanguinoブートローダーを焼く 

どうも、3連休ですね。 kEn5です。

つい先ほど、問題のSanguinoのブートローダーの書き込みがうまくいったので、

備忘録を兼ねてここに書いておきたいと思います。
写真 12-09-15 17 21 54
MEGAが欲しいけど高いし自作できないからSanguinoが欲しいけどブートローダーってどう焼くの?

って方はどうぞb
まずSanguinoについての説明です。

Sanguinoとは、ATmega644Pを使ったArduinoのクローン(互換機)です。

こちらがSanguinoのHPです。

さらに詳しく知りたい方はググってください。

んで、今回はそれをつくろうって訳です。

まず用意するものを書きます。

・ATmega644P
20kΩ抵抗10kΩでした
・0.1μFセラミックコンデンサ
・22pFセラミックコンデンサ 2個(セラロック使用なら不要)
・16kHz水晶(セラロックも一応可?)
・AE-UM232R
・100Ω抵抗(書き込みだけなら不要)
・LED(書き込みだけなら不要)
・ブレッドボード
・配線用の導線
・USBケーブル(片方がmini-Bのやつ)
・パソコン(ネット環境必須)

たった(?)これだけで作れます。 

ではまずは書き込み用の回路をブレッドボード上に組みます。

こちらを参考に、配線してください。

ただ、画像はATmega168なので、当然ですがピンの配置が違います。

ここを参考に、ATmega644Pに同じ名前のピンを配線してください。

また、画像ではセラロックを使っていますが、今回は水晶とコンデンサを使いました。

644Pはセラロックだと安定しないらしいので水晶を使ってみました。 セラロックは使ったことが無いんで分かりません。(てか今回初めてだし

うまく配線できたら今度はソフトのダウンロードです。

今回はavrdude-GUIを使いました。

ちなみに、これは千秋ゼミの掲示板にアカウントを登録してログインしていないと落とせませんw(何

登録には数日かかるので、その間はじっくり待っててください。

もし数日経っても登録される兆しが無い場合、開発者のsenshuさまにメールしましょう。(たまに登録漏れがあるらしい

さて、こちらがavrdudeの起動画面です。
無題
ここで、まずは初期設定です。

programmerと書かれている欄から、diecimilaと書かれているものを選択します。

そして、Command line optionの欄に-P ft0 -B 1000000と書いてください。

その後、左上のReadボタンをクリックして読み込みます。

多分右上とかに数字がでたり、デバイスがATmega644Pで認識されたはずです。

そうでないならば、もう一度回路を確かめましょう。 644Pがちゃんと刺さってなくても読めません。

その後、右上のFuse(HEX)と書かれた3つの欄に、左からFF、DC、FDと変更して隣のWriteボタンで書き込みます。

その後、右側の中央にあるChipEraseをクリックします。
無題
こうなるはずです。(ちなみに、この画面は実際の作業画面ではないのであしからず…

次に、ここから使うArduino IDEと同じバージョンのSanguinoのファイルを落として、中にあるHEXファイルを見つけましょう。(1.0.1ならSanguino-0101r1.zip )

ちなみに、このファイルはArduinoのhardwearフォルダに入れといてください。

bootloadersファイルの中にある644Pと書かれたファイルをFlashに読み込みます。

ver,1.0.1の場合は、arduinoフォルダにあるATmegaBOOT_168_atmega644p.hexを使いましょう。

あとはFiashにあるWrite↓を押して書き終わるまで待ちます。

もし途中でソフトがフリーズしてもほっといてください。 そのうちゲージが進みます(ぇ

あと、ソフトの動きが重い場合、書き込み中はPCに触れないほうが無難です。

下手にいじると失敗します。

また、スクリーンセーバーやスリープモードにも注意してください。 失敗s(ry

てな訳で、何事もなく書き込めたらSanguino化の成功です。

今度はSanguinoで実際にスケッチを書き込むことをやって見ましょう。
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category: Arduino

Posted on 2012/09/15 Sat. 18:11  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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