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最近のこと 

どうも、kEn5です。

この間200人突破みたいなこといってたらもはや230人もw

ペース速すぎますがなwwww
それで、今回はその閲覧数にもカウントされてるであろう(期待

うちの部活の部員たち等について(勝手に)話を。

うちの学校のロボット部は、今年度のジャパンオープンにて優勝した、

SeeLeの所属していた部であります。(現在は解散。)

結局残念なことに世界大会出場はなりませんでしたが...

しかし、SeeLeの驚くべきところは、その活動期間にあります。

うちの部活は創部から(今年で)4年ほどしか経っていません。

しかもそのうちの初年度は中学生ロボコンに出場するつもりでしたので、(こちらは不参加。)

実質ロボカップ歴は今年度も含め3年ほどです。

つまり、SeeLeは、たった3年足らず、2年ほどの期間でジャパンオープンを制したということです。

(多分、もっと活動期間は長いと思いますが…w)

恐ろしいほどの成長率であったチームですが、この急成長の裏には、

相当な努力があったのだろうと、最近思いました。(超絶上からw

金や時間など、つぎ込めるだけのリソースをつぎ込んで、経験不足を補ったのではないかと思います。

ですが、こうなると外部の方々は、うちの部活のチームが、みんなこのような活動をしてる新興の強豪集団と錯覚してしまいそうですが、実際は違いますw

今のところ、マネジメントにおいて、SeeLeに勝るチームは、INC.を含め(汗)一人もいません。

確かに、学校のシステム的に部活の時間が圧倒的に少ないので、

ぱっと見は「時間がないから仕方ない。」と思うでしょう。

しかし、その気になれば家に材料を持ち帰って作業したり、

またC-Styleなんかは家のPCに簡単にインストールできるので、

ロボットさえあれば家でもプログラミングができますし、

フラッシュメモリにデータをいれれば、家と学校両方で開発ができるのです。

つまり、「時間が無い。」というのは言い訳にならないのです。 時間は捻出するものなのです。

また材料に関しても、(少し時間はかかりますが)頼めばほとんどのパーツが手に入るので、

「ものが足りない。」というのも当然言い訳になりません。

(というより本気で世界大会を目指すなら、自腹を切るくらいの覚悟は必要だと思います。)

事実、SeeLeは足りない部活の活動時間外でも、家で調整をしていたり、常に研究と改良を欠かさなかったのではと、今更になって分かりましたww

別に強制をしているわけではありません。

本当に”勝ちたい”のなら、与えられたリソースの範疇を超えて活動せねばいけないということです。

そうでないなら、ただダラダラとしているのも良いでしょう。(ただし邪魔すんな。)

今一度、自分が本当に何をしたいのか、考えてみるといいのではないでしょうか?

長々とした駄文、失礼しました。
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Posted on 2012/06/25 Mon. 21:46  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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